翻訳会社 アイアイエス

翻訳会社 アイアイエスは東京都中野区にある翻訳会社です。特許翻訳、技術翻訳、多言語翻訳など 28年以上の経験と実績があります。

多言語ソリューション

1. 情報大航海時代の課題

今、我国ではインターネット上で発信・受信される膨大な量の情報を「大海」に、 そして個人・法人のネットユーザを「大海」を航行する「航海者」になぞらえ、「航行者」が必要な情報を簡単かつ的確に探し出し、 効率よく把握し、知的欲求や価値創造に如何に活かしていくかを重要な課題としています。

また全世界で日々急激な勢いで発信される情報は膨大、かつ単一言語ではなく、 多言語で発信されており、よりグローバルな視点で知的欲求を充足させる為には、 大規模で高速処理が必要な情報収集・検索・解析アプリの実行基盤の開発が必要とされています。 また同時に、インターネットの新潮流Web2.0が身近になってきた現在、 新たに創出されるビジネスモデルの多言語ウェブサービス化が必要と考えられます。

2. アイアイエスの現状認識

高速のインターネット回線の普及により、我国の知的情報アクセスは急速な進展を見せ、その結果、 個人・法人はもとより行政諸機関の情報収集力は飛躍的に向上するとともに情報の発信量も拡大の一途を辿っています。 しかし、情報量が飛躍的に増加する中で情報の検索はグーグル、ヤフー、MSN の 3 強に、そして情報の解析はIBMに集中化し、管理されているのが現状です。

これらの基盤技術がブラックホール化されることを懸念して、 またインターネットの新潮流 Web2.0 時代の次世代型サービスビジネスの創出を促進する重要性より、 独自の情報収集・検索・解析基盤技術の開発が我国で現在大きなテーマと成っています。

そのような国際情勢にあって、アイアイエスの視点は多言語で爆発的に急増し続ける全世界のインターネット情報の翻訳・選別により、 多様なビジネスチャンスを創造する上で現在障害と成っている「言語の壁」を解放する多言語ウェブサービスが急務と考えています。 情報を発信する側が多言語ならば、情報の受け手側も同じく多言語で受信が出来る相双方向性が保たれている状態こそ 情報格差のない世界と考えています。

3. 「ランゲージバリアフリー」後の情報経済社会

世界中の日々、多種多様に増殖するインターネットの多言語情報の中から企業・個人・行政機関・大学・各種研究機関が、 必要とする情報を自国語で的確に抽出することが出来るということは、Web2.0、次世代型サービスビジネスの新たな情報創造と先進的ビジネスモデルの創出に寄与し、 結果として我国のマクロ経済全体の成長が促進されます。

個人・法人・各種団体・公的機関の多言語情報の利用促進によって、「情報の蓄積」が進み、従来モデルの商品販売・ サービス提供ビジネス (ネットショップ、モバイル通信、メディア、広告、流通 etc.) が影響を受け、新たなイノベーションの誕生につながり、 その知的連鎖の結果、生産性の向上や付加価値の高いビジネスへと発展していきます。

従来、翻訳料金等のコスト的要因から日本データベース協会の英文報告にもある通り、我国にある各種データベースの情報が海外へ輸出されにくく 海外情報の輸入が圧倒的に多い情報格差が続いてきました。しかし、新たな多言語ウェブサービスによりその情報格差が逆転し我国の各種情報が多量に海外へ輸出され、 誤解や理解不足による国家的不利益が解消されると同時に民間企業の IR や CS (顧客満足度) 等の面でも貢献すると思われます。

4. アイアイエスのリソース

アイアイエスは創業28年の我国でも数少ない多言語 (40ヶ国) 翻訳の翻訳会社として、 国内外に多数の翻訳者と顧客先を抱え、業界内でも一定のシェアをキープしています。

インターネットの普及・拡大について、初期当初より明確な予測を持ち、 自社サーバの設置、社内 LAN の構築、多言語の自社ホームページの制作、 日本 4 件、米国 3 件、欧州 1 件のビジネスモデル特許を出願し、今日まで継続し日本で 2 件、米国で 2 件の特許を2007年10月に取得致しました。 今後米国はもとより欧州、そして審査請求をしている我国でも特許の取得が進むものと思われます。 このアイアイエスのビジネス特許は、インターネットの新潮流 Web2.0、 次世代型サービスビジネスにおける多言語ウェブサービスのビジネスモデルの創出に貢献すると考えています。

アイアイエスは、日々の翻訳業務で発生、遭遇する各技術分野の専門用語の蓄積に努め、22 の産業ジャンルで約 400 万語の用語集を保有しています。 なかでも「汎用技術用語集」は 150 産業分野にわたって 370 万語を 収録しているシェアウェアの用語集です。

多言語の文章データベース用の資料を多量保有し、資料のデジタル化に努めています。

5. アイアイエスのビジネスモデル特許

アイアイエスが米国で取得したビジネスモデル特許は「情報大航海時代」の世界的情報利用に貢献し、 さらにインターネットの新潮流 Web2.0、次世代型サービスビジネスにおける多言語ウェブサービスビジネスを通して グローバルに人々の生活シーンを変革させる起爆剤です。

アイアイエスが日本・米国で取得した多言語のビジネスモデル特許 (MLWS) は、世界のビジネスシーン変革の起爆剤になる!

6. Web 2.0 世代の多言語ウェブサービスにおけるアイアイエスの目標

インターネットの新潮流 Web 2.0、さらに次世代型サービスビジネスが身近になってきた現在、 各地域・国において創出されるビジネスモデルの多言語ウェブサービス化の必要性が高まって来ました。 この新たな国際情報経済社会の多言語ウェブサービスの到来に対し、アイアイエスは自ら保有する 特許、各分野の用語集、多言語の対訳文書、 各分野の翻訳者等のリソースを、「情報大航海時代」の中でいかに活用するかを企画しています。

多言語化で国内経済市場が拡大

多言語化で教育・文化領域が活性化

7. アイアイエスが開発した新多言語ウェブサイトシステム(MLWS)

特徴とメリット

  • 一つのマスターウェブサイトを構築すれば、多言語データベースの言語で、多言語コンテンツを表示できる
  • 多言語ウェブサイトのメンテナンスが容易に行える
  • 多言語データベースに蓄積された過去の翻訳データを利用して、翻訳の効率化が図れる

8. 特許取得済みのビジネスモデル

アイアイエスが日本国、又は米国の特許庁へ特許申請中、および取得済みのビジネスモデルは以下のものがあります。

日本国の特許庁へ特許申請中、および取得済みのビジネスモデル
No1.
特許番号 特許第4011268号 (特許取得)
出願日 2000 年 7 月 5 日
発明の名称 『通信ネットワークによる多言語翻訳の実施方法及びその通信システム並びに情報記録媒体』
No2.
特許番号 特願2000-315784 (申請中)
出願日 2000 年 10 月 16 日
発明の名称 『コンピュータ双方向通信ネットワークによる多言語市場調査の方法及びその通信システム並びに情報記録媒体』の件
No3.
特許番号 特許第 3979621号 (特許取得)
出願日 2000 年 10 月 16 日
発明の名称 『通信ネットワークによる多言語に翻訳された多言語情報提供の実施方法及びその通信システム並びに記録媒体』の件
No4.
特許番号 特願2000-315679 (申請中)
出願日 2000 年 10 月 16 日
発明の名称 『通信ネットワークによる多言語に翻訳された仮想見本市・展示会の実施方法及びその通信システム並びに記録媒体』の件
米国の特許庁へ特許申請中、および取得済みのビジネスモデル
No1.
- PCT/JP01/05803 (申請中)
- WO 02/33606 A1
(54) Title METHOD FOR PERFORMING MULTILINGUAL MARKET RESEARCH THROUGH A TWO-WAY COMPUTER COMMUNICATION NETWORK AND A COMMUNICATION SYSTEM AND INFORMATION RECORDING MEDIUM FOR THE SAME METHOD
No2.
米国特許番号 7.130.792 (特許取得)
- WO 02/33607 A1
(54) Title METHOD FOR OFFERING MULTILINGUAL INFORMATION TRANSLATED IN MANY LANGUAGES THROUGH A COMMUNICATION NETWORK
No3.
米国特許番号 7.139.696 (特許取得)
- WO 02/03241 A1
(54) Title METHOD FOR PERFORMING MULTILINGUAL TRANSLATION THROUGH A COMMUNICATION NETWORK AND A COMMUNICATION SYSTEM AND INFORMATION RECORDING MEDIUM FOR THE SAME METHOD

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